- 開催期間
- 2026/10/1〜11/12
- 締切
- 2026/11/12
- 賞金・特典
- 現金 $67,500(1位 $12,000 ほか特別賞・スポンサー賞)+ Render クレジット等
- テーマ
- Payments / AI Agent / Agentic Commerce
- 参加条件
- オンライン・世界対象(標準的な除外国を除く)。成年。個人 / チーム可。既存プロジェクトも期間中に大きく進めれば可
- 必須技術
- PayPal の API / SDK(無料サンドボックス)と、任意の AI ツール・モデルの両方を使う
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- トラックなし・題材自由で、既存プロダクトに決済+AIを足す形でも出せるのが個人開発者には嬉しい。そのかわり提出物は重め:審査員が実際に動かせるデモ、ライセンス付きの公開リポジトリ、3分以内のYouTube動画が必須。参加者1万人近い激戦なので、「決済をAIに任せる理由」が一言で伝わる題材を選びたい。
ハッカソンまとめ
一般向けと学生向けに分けて整理。募集中 → 締切間近 → 開催中 → 結果待ち → 終了の順で追えます。
一般向け
個人・社会人でも参加しやすいイベント
募集中
- 開催期間
- 2026/9/24〜11/18
- 締切
- 2026/11/18
- 賞金・特典
- 賞金総額 $1,000,000(部門別最高 $100,000、特別賞 $25,000 ほか)
- テーマ
- VR / MR / Gaming / Entertainment / Productivity
- 参加条件
- オンライン。日本から参加可(ブラジル・ケベック・制裁対象国等は除外)。成年。提出時点で Meta VR Start プログラム会員であること。個人 / チーム可
- 必須技術
- Meta Quest / Meta VR Glasses 向けで、コントローラーなし(ハンドトラッキングのみ)で最後まで遊べること。Unity / Unreal / Android / WebXR(IWSDK)
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 賞金総額は桁違いだが、要求も「座ったまま・手だけで完結するVR体験」とはっきりしている。新規作品部門と既存作品のアップデート部門があるので、すでにQuestアプリを持っている人は後者が狙い目。実機がなくてもXRシミュレータでデモ動画は撮れるが、Startプログラムへの加入を先に済ませておくこと。
一般向け募集中
Kiroween 2026
- 開催期間
- 2026/10/30〜12/4
- 締切
- 2026/12/4
- 賞金・特典
- 現金 $100,000(1位 $30,000、3位 $10,000 ほか。賞の内訳は10/30に公開)
- テーマ
- Resurrection(古い技術の復活) / Frankenstein(技術の組み合わせ) / Skeleton Crew(テンプレート) / Costume Contest(UI)
- 参加条件
- オンライン・世界対象(標準的な除外国を除く)。成年。個人 / チーム可。期間中に新しく作ったプロジェクトのみ
- 必須技術
- AWS の AI IDE「Kiro」を使う前提(登録に Kiro ユーザーID か AWS アカウントIDが必要)。提出物・審査基準の詳細は10/30公開
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- Kiro の年次ハロウィンハッカソン。「使われなくなった技術を復活させる」「相性の悪い技術をつなぐ」など遊び心寄りのテーマなので、普段のプロダクトとは別に1本作ってみたい個人開発者向き。既存プロジェクトは対象外で、10/30より前に作り始めたものは出せないから、今はアイデアだけ温めておくこと。提出は英語のDevpostで、締切は日本時間だと12/5の朝7時。
一般向け募集中
Codegeist 2026(Atlassian)
- 開催期間
- 2026/10/27〜12/22
- 締切
- 2026/12/22
- 賞金・特典
- 賞金総額 $120,000(3部門それぞれ1位 $15,000 / 2位 $8,000 / 3位 $5,000、エージェント・MCPなどのボーナス賞 各$1,500)
- テーマ
- Atlassian Forge / Jira / Confluence / AI Agent(Rovo) / MCP
- 参加条件
- オンライン・世界対象(ブラジル・ケベック・制裁対象国等を除く)。成年。個人 / チーム / 法人可
- 必須技術
- Atlassian Forge でアプリを作り、Jira・Confluence・Bitbucket・Rovo などを1つ以上連携(無料の開発者ライセンスで可)
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- Jira や Confluence を仕事で触っている人なら、「チームのこの作業が面倒」という題材をそのまま持ち込める。既存アプリも期間中に Forge で作り直せば対象。提出は英語で、5分未満のYouTubeデモ動画と、審査員が自分の環境に入れられるインストールリンク・設定手順が必要なので、人に動かしてもらえる状態まで仕上げる手間は重め。期間が約2か月あるので、年末に向けてじっくり1本作りたい人向き。
一般向け募集中
【第1回】ShipLab Hackathon
- 開催期間
- 2026/11/12〜11/19
- 締切
- 2026/11/12
- 賞金・特典
- 優勝チームに Amazonギフトカード 5,000円分
- テーマ
- テーマはキックオフで発表 / プロトタイプ
- 参加条件
- 完全オンライン(Discord・Google Meet)。参加無料・先着30名。1〜4人のチーム、または個人で参加してキックオフ時にマッチング
- 必須技術
- 指定なし(提出は動くプロトタイプのURLかデモ動画+発表資料。ソースコードは任意)
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- 平日夜のキックオフから1週間で「動くもの」を出し切る、社会人でも参加しやすい規模。賞は小さく、11/5時点で15人・5チームに届かなければ延期になる条件付きなので、賞金や確実な開催より「締切を作って1本仕上げたい」人向け。ソースコードの提出は任意なので、自分のプロダクトの試作を出しやすい。
開催中
- 開催期間
- 2026/10/25〜11/13
- 締切
- 2026/10/23
- 賞金・特典
- 現金 $80,000(Founder’s Choice $30,000 / Judges’ Choice $20,000 / Visa賞・Metal賞 各$15,000)+ Claude・Base44 等のクレジット
- テーマ
- AI Agent / Banking / FinTech / Payments
- 参加条件
- オンライン・世界対象・18歳以上。個人または最大4人。応募→採択制(10/25通知)。SFのデモデイはリモート参加可
- 必須技術
- Airwallex API(サンドボックス・MCPあり)。Visa賞・Metal賞は各社ツールの併用が条件
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 応募(アイデア審査)は10/23で締め切られ、いまは採択チームが11/13の提出に向けて開発中なので、これからの参加はできない。「お金を動かすエージェント」に絞ったテーマで、送金・為替・経費まわりの業務課題を持っている人ほど有利。次回があれば、応募時点で「誰のどの作業を代わりにやるか」を固めておくのが先。提出は動くデモ+5分以内の動画+セットアップ手順。
結果待ち
- 開催期間
- 2026/8/20〜10/15
- 締切
- 2026/10/15
- 賞金・特典
- 賞金総額175万円 + Google Cloud クーポン $300(エントリー特典)
- テーマ
- AI Agent / Google Cloud / ガバナンス / セキュリティ
- 参加条件
- 日本国内在住・18歳以上。個人 / チーム可
- 必須技術
- Google Cloud の Agentic AI 関連サービスを利用
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 提出は10/15で締め切り。229件の応募から最終ピッチに進む10件が10/28に発表され、12/1の「Agentic AI 文化祭」(渋谷ストリーム)で最終ピッチと表彰がある。「動くデモ」より「使えるエージェント」を求め、ガバナンス・観測まで見る審査軸は個人開発の実力と噛み合うので、次回も国内個人開発者の本命枠になりそう。
- 開催期間
- 2026/8/31〜10/23
- 締切
- 2026/10/23
- 賞金・特典
- 現金・AWSクレジット等、総額 $190,000 相当(Devpost上の現金賞金表示は $138,000)
- テーマ
- Fire TV / Alexa+ / Bee / Ring / AWS
- 参加条件
- オンライン・世界対象(制裁対象国等を除く)。成年。個人 / チーム可
- 必須技術
- 選択トラックの SDK / API / デバイス(シミュレータ可の場合あり)
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 提出は締め切り済みで、12/3(米国時間)の結果発表待ち。賞金規模は大きいけど、4トラック全部を見る必要はなし。Ringは実機なしでも参加できるので、個人開発なら「1トラック+小さく動くデモ」に絞るのが現実的。普段触らないデバイスAPIを試したい人にはかなり面白い。
一般向け結果待ち
Open Agent Hackathon 2026
- 開催期間
- 2026/10/22〜10/27
- 締切
- 2026/10/27
- 賞金・特典
- 最大 $20,000(3トラック各1位 $1,500〜1,600 ほか、既存プロジェクト持ち込み枠、NVIDIA DGX Spark の現物賞)
- テーマ
- AI Agent / Enterprise / Persistent Memory
- 参加条件
- 完全オンライン。世界対象・16歳以上。1〜5人。登録無料(登録・提出とも 10/27 23:59 UTC で締切済み)
- 必須技術
- 全提出で Zetaris と Meterless の組み込みが必須。開発は Cursor(モデルは自由で、クローズドモデル・有料APIも可)
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 提出は締め切り済みで、11/6(UTC)の結果発表待ち。開発期間が直前に1週間後ろ倒しになり、必須の Zetaris は Docker イメージの利用申請から有効化まで最大24時間かかる形だった。スポンサー技術が必須のハッカソンでは、日程変更に備えつつ、必須技術の環境だけは開発期間前に動かしておくのが一番の教訓。
一般向け結果待ち
Ryze AI Hack: Small Models
- 開催期間
- 2026/9/29〜10/27
- 締切
- 2026/10/27
- 賞金・特典
- Winner takes all $1,000(参加者には証明書・ギャラリー掲載)
- テーマ
- On-device AI / Small models / Edge / Mobile
- 参加条件
- オンライン・世界対象。公開GitHubリポジトリ(9/10以降作成)が必須
- 必須技術
- パラメータ500M以下のオンデバイスモデルのみ。クラウドAI API不可
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- 提出は締め切り済みで、11/12 の結果発表待ち。クラウドAPIなし・500M以下という制約がきつくて面白い。プライバシーやオフライン前提の個人プロダクトを試すには向いている。賞金は Winner takes all なので当てにせず、「制約下で何が作れるか」の実験枠として見るのが健全。
終了
- 開催期間
- 2026/9/1〜10/30
- 締切
- 2026/10/30
- 賞金・特典
- 賞金総額 $50,000(Grand Prize $20,000 ほか)+ Jetson 等
- テーマ
- AI / Agent / NVIDIA open models / Nebius
- 参加条件
- オンライン・世界対象(制裁対象国等を除く)。成年。個人 / チーム可
- 必須技術
- Nebius Token Factory または Nebius AI Cloud 上で、NVIDIA OSSモデルを1つ以上使用
- 難易度
- 高い
- MAKOSOYO Techメモ
- NVIDIAのOSSモデルを実際に動かす必要があるので、普通の「APIを呼んだAIアプリ」より一段技術寄り。賞金狙いというより、GPU・OSSモデルを触ってみたい個人開発者にはいい機会。モバイル/Webだけの人には少し重め。
学生向け
学生限定、または学生が主対象のイベント
募集中
学生向け募集中
エンターテイメントハッカソン 2026
- 開催期間
- 2026/11/20〜11/24
- 締切
- 2026/11/19
- 賞金・特典
- 賞の詳細は公式ページで確認
- テーマ
- エンターテイメント / "楽しい"を作る
- 参加条件
- 大学生・大学院生・専門学校生(高校生は要相談、社会人学生は不可)。11/20夜キックオフ(オンライン可)・11/24夜審査(東京・丸の内のDatadog Japanオフィス)は参加必須。個人登録はチーム割り当て
- 必須技術
- 指定なし
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- 開発日(11/21〜23の3連休)はオンラインなので、地方の学生でも最終日の夜だけ丸の内に行ければ参加できる。個人で登録すると運営がチームを組む方式で、1人で作りたいなら「チーム参加」として登録する必要がある点に注意。
- 開催期間
- 2026/11/30〜12/20
- 締切
- 2026/11/29
- 賞金・特典
- 最優秀賞3万円 / 優秀賞1万円 / サポーターズ賞5,000円(いずれもチーム単位)。成果発表した全員に参加賞1,000円(条件あり)
- テーマ
- 自由テーマ
- 参加条件
- 学生(16〜25歳、ITエンジニア職の正社員経験なし)。オンライン(Zoom・Slack)。先着200名。個人 / 2〜5人チーム / 運営が組む即席チームから選べる。11/30 19:00 のキックオフ参加が必須
- 必須技術
- 指定なし(キックオフ後にゼロから開発。事前開発は不可)
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- キックオフから発表まで約3週間あるので、授業やバイトと両立しながら1本作り切れる。1人参加もOKで、1人だけど誰かと作りたい人は即席チームも選べる。キックオフ前に作り始めたものは出せないので、今はアイデアだけ考えておくこと。発表は2〜3分のプレゼン+動くデモで、GitHub公開は「可能なら」。上位は技育博・技育展につながる。
締切間近
学生向け締切間近
北九州フィジカルAIハッカソン2026
- 開催期間
- 2026/11/28〜11/29
- 締切
- 2026/11/7
- 賞金・特典
- 審査に基づく表彰あり(詳細未発表)
- テーマ
- フィジカルAI / ヒューマノイドロボット
- 参加条件
- 高専生・大学生・大学院生・若手社会人など。定員30名程度・選考あり(11/11通知予定)。九州工業大学 戸畑キャンパスで2日間とも参加必須
- 必須技術
- 指定なし(ロボット開発経験不問、専門家の支援あり)
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- ヒューマノイドの実機を2日間タダで触れるのが最大の価値。ソフトしか書いたことがない学生が、コードが物理的な動きになる感覚をつかむにはいい機会。賞の中身はまだ出ていないので、賞金目当てより「実機経験枠」として見るのがいい。各日9時〜20時と長丁場なので、遠方から行くなら移動と宿泊まで含めて計画したい。
- 開催期間
- 2026/11/1〜11/27
- 締切
- 2026/11/4
- 賞金・特典
- 優勝チームに GDG DevFest Tokyo(11/29)での登壇・展示枠、Google のエンジニアリーダーへの発表機会など。参加者全員に Google Cloud クレジット(現金賞金はなし)
- テーマ
- Gemini / Google Cloud / 社会課題(テーマは11/1発表)
- 参加条件
- 日本の大学・大学院・高専・専門学校に在籍し、日本に住む18歳以上の学生。2〜4人のチーム(1人で応募すると運営がチームを編成し、オンライン会場での参加になる)。開発はオンライン、11/14 に各地域会場(東京・大阪・名古屋・会津・オンライン)で予選、上位10チームは 11/27 に Google 渋谷オフィスで決勝。先着順、応募多数なら事前審査あり
- 必須技術
- Gemini と Google Cloud を使った AI プロダクト
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- 開発は11/5〜10の6日間に集中する短期戦で、テーマは11/1のキックオフで発表される。賞金はないかわりに、Google のエンジニアに審査してもらえて、上位は DevFest Tokyo での登壇・展示までつながる。応募締切は11/4(connpass の表示は11/5)の先着順なので、出るなら早めに。決勝進出チームには東京までの交通費支援がある。
開催中
学生向け開催中
HACK STAGE|GROST vol.1
- 開催期間
- 2026/11/15〜11/22
- 締切
- 2026/10/30
- 賞金・特典
- 最優秀賞4万円 / GROST賞2万円
- テーマ
- まだ"好き"に出会えていない誰かへ / 探求心
- 参加条件
- 大学生(学年・開発経験不問)。定員30名・先着(応募多数なら選考)。11/15オンラインキックオフ→自走開発→11/22大阪市内に集合して発表
- 必須技術
- 指定なし(学生メンターのサポート予定)
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- 「誰かの"好き"を見つけるきっかけ」というお題なので、技術力より誰に届けるかを詰められるチームが強い。平日はDiscordで自走、最終日だけ大阪に集まる形なので、関西の学生が授業と両立しながら参加しやすい。チームは運営側で組まれることもある。
終了
学生向け終了
JPHACKS 2026
- 開催期間
- 2026/10/17〜10/25
- 締切
- 2026/10/9
- 賞金・特典
- JPHACKS Award / JPHACKS Innovator 認定 / 企業スポンサー賞(Award Day進出チームは交通費一部補助)
- テーマ
- 自由テーマ / プロダクト開発
- 参加条件
- 学生対象。全国9拠点10会場(札幌・仙台・東京・大阪・沖縄/金沢・名古屋・広島・福岡)。個人参加可(Learning Dayでチーム編成)。会場ごとに先着
- 必須技術
- 指定なし
- 難易度
- 初参加でもいけそう
- MAKOSOYO Techメモ
- 応募は10/9で締め切り、Hack Dayも10/25で終わった。10/30 18:30からオンライン審査の結果(Award Day 進出チーム)が配信され、進出チームはフィードバックをもとに改善してから東京大学で最終発表する。事前のLearning Dayでアイデア出しからモックまで教えてもらえる国内最大級の学生ハッカソンなので、来年出るなら6月の応募開始を待ちたい。
日程・賞・参加条件は変わることがあります。応募前に必ず公式ページを確認してください。